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バッハアルプゼーからの帰りも、平坦な道ですが、いくぶん、下りですから、なんとなくラクチンです。
おりしも、日射しが出てきたので、行きは寒くて震え上がったのに、帰りはポカポカ陽気となったから、
下山方向に見える山並みや、氷河末端の青い氷を見たりして、気分良くロープウェイ駅に向かいます。
ハイキングコースの帰り道で出会った花達を、写真紹介していきます。
良く目立つ白い菊はLeucanthemopsis alpina(アルピナ・ミコシギク)
Ranunculus montanus(日本のミヤマキンポウゲ近似種)とセリ科の花。
山とハイカーとワスレナグサ >^_^<
先のページで解説した キバナシオガマ=Pedicularis oederiです。見事な花です。
日本では、タカネシオガマ、ヨツバシオガマなど、ほとんどが赤花系統ですから、
黄色の品種は本当に珍しくて、北海道の大雪山など、ごく一部でしか見られない花なのです。
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