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宿泊したセントラル・ホテル・ヴォルターの部屋からの眺めを続けています。
すっかり雲に覆われたかと思うと、またもや山の向こうに青空が見えたりして、
飽きさせない光景が続きまして、とても幸せなひとときでした。
この山の名前はナンだとか、ここの登山史はどうだとか、そういう諸々のことを忘れて、
ただひたすら、うつろいゆく山の景色に見惚れて過ごすというのは、実に喜ばしいことだ。
こうして、白い頂きに向かって、雲が立ち上る様子は、神々しさが漂っておりまして、
他の観光地には無い、山岳観光地ならではの良さがあります。
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