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ということで、もう一ページ、ホテルの部屋からの眺めを掲載する。
部屋で飲み食いをしながら、「おっ!今、良い雲が湧いてきたぞ!」と言いながらベランダに出て、
片手に食い物を持ちながら、三脚にセットされたカメラのシャッターを切って、パチリ!と撮る。
そんな安易な撮り方をしているのに、こんな写真が手元に残されるのである。



安易と言えば、部屋の中だから、着ているものはTシャツにパンツ一丁で、ベランダ撮影もする。
なぁに、下のグリンデルワルドの街並みからは、四階の部屋の住人の服装など、見えやしないのだ。



夕闇迫るころになると、寒くなるので、部屋のドアや戸を閉めてベッドにもぐり込む。
それでも、窓の外からは眼が離せない。そびえ立つ岩峰が、夕焼けに染まる時間帯が近づくからだ。
陽が落ちようとするとき、山の頂上付近だけに、残りの陽が射して、紅く色づく・・
ドイツ語では【アーベンロート】と呼ぶ景色。日本の山岳でも、同じ言葉を使ったりする。
で、パンツ一丁で寒いベランダに飛び出しては、パチリ!と撮る。いやぁ〜楽しきかな!カメラマン冥利!



さて、最後におまけで、夕食の一部紹介。見た目は美しいが、シロフクロウさんの口には合わなかった。
でも、さっきまで見た山岳の風景が嬉しかったから、食べられなくてもガッカリすることはないです。



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