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荷ほどきなどは、ほとんど旦那フクロウにやって貰いまして、シロフクロウさんは早速ベランダに出た。
三脚にコンパクトデジカメをセットして、マッターホルンを激写します。
望遠撮影も、こういう時のためにと、コンバージョンレンズを用意してスイスにやってきました。
この記事を書いている2008年7月は、高性能一眼レフデジカメを買って二ヶ月目であります。
もし、ホテル・パルナスのベランダに居た時、今使っている一眼レフカメラが有ったならと、残念である。
そうは言っても、人生はタイムトラベルが出来ませんものねぇ。
その時、その時点で、最大限の努力を注ぐしか、選択肢はないのであります。で・・パチリ!
安物カメラに望遠用のコンバージョンレンズを取り付け、頑張って!パチリ!
性能は悪くても、そこは腕の良さでカバーすると、意気込んではパチリ!とやってます。
露出を変えて再度パチリ!、なにせ、二度とチャンスは無いかもしれないのですから、
撮影も真剣であります(笑)、トリミングによる拡大で、もう一枚頂上写真です。
マッターホルン頂上に目を凝らすと、右端の岩稜上に、ごく小さいが十字架が確認できた。
この時、雑用を旦那フクロウに任せて、撮影に専念したのは大正解でした。
この後、あれよあれよという間に青空が消え、空が白くなり、絶好の撮影条件が失われたのです。
私のとっさの判断は、大概の場合は絶妙であることが多いが、この時もそうでした。
ということで上の写真↑山の撮影が出来なくなった後は、ベランダからツェルマットの街を望遠撮影。
左下は、遠くの教会を超望遠撮影したもので、鐘突堂の様子です。
空が白くなったので、ロープウェイなどで山の上に行くのは中止したのも、良い判断でした。
ツェルマットの観光名所である古い建物保存地区↓を歩いてみました。山というのは午前中が勝負ですね。
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